社員の声/採用情報

澁谷 崇志

営業第三部 販売第一課/2018年度入社

澁谷 崇志

多くの現場に出てキャリアを積みたい

午前中の仕事内容は、前日の仕事の伝票整理や書類の作成などの内勤業務が中心です。午後になるとクライアント先に出向き、16時~17時頃に帰社。その後は社内で残りの業務をこなします。私はまだ営業に配属されて日が浅く、まだまだ駆け出しの身ですが、最近は仕事の面白さを感じられることも多くなってきました。それだけに、1件でも多くの現場に出て着実にキャリアを積み重ねたいです。

多くの学びを得られた入社後研修

入社後は2週間の研修を受けました。前半の1週間は会社の倉庫を見学し、作業工程を学びました。仕事上の一連のプロセスを知ることができ、非常に有意義な研修でした。残りの1週間は社外研修で、社会人としてのビジネスマナーやグループワークなどを行い、「組織で働くことの意味」や「紙の専門的な知識」についても深く学ぶことができました。

スピードと正確さを追及

先輩方と比べて1件1件の仕事をこなすスピードが遅いので、今後はこのスピードをあげることが私の課題だと認識しています。私たちの仕事は「スピード」と「正確さ」が求められます。クライアント様に迷惑がかからないように、今はノートに「自分が対応すべき案件」を書き留めて、仕事に漏れがないようにチェックしています。そのおかげで以前よりも仕事にスピード感が出てきましたが、「まだまだ先輩方には及ばないな」と反省の日々。これらのことを謙虚に受け止めて仕事に取り組んでいます。

努力の結果が見えることがやりがいに繋がる

クライアント様から当社で取り扱っている商品を「翌日に納品したい」という要望を承った際、在庫を調べたところ、数量が不足していることが判明しました。そこで数社の業者さんに状況をお話しして、どうにか希望の商品数を確保することができました。翌日、クライアント様から、お礼の電話をいただきました。このとき、「私の努力した結果が評価につながるんだな」と学びを得るとともに、やりがいを感じたことを今でも覚えています。

仕事の面白さに気付ける会社

私は、学生時代から箱入りのお菓子が好きでよく食べていました。今の仕事に就いてからは、クライアント様が作っているお菓子のパッケージを注意深く見るようになりました。紙の材質や手触りなどを気に掛けるようになり、今までにはなかった「気づき」が得られるようになりました。そういったことをきっかけに、仕事の面白さを感じられるようになり、この会社を選んでよかったなと実感しています。

実力をつけ、先輩に認めてもらえるようになりたい

私の部署は、主に出版社の仕事を多く受け持っています。先輩方の仕事ぶりを見ていると、ハードな仕事のイメージがあるのですが、それだけに「挑戦したい」「同じフィールドで仕事をしていきたい」という強い想いもあります。近い将来、先輩たちと同じような仕事をするだけでなく、先輩たちに「なかなかやるじゃないか」と認めてもらえるようになりたいです。そのために今は実力をつける時期なのだと思って仕事に励んでいます。

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